広尾サラブレッド倶楽部

ルクスマグナ ―― 母が遺した唯一の「偉大な光」

月刊『優駿』 2026年 09月号 2歳夏、2戦して6着と9着。数字だけを見れば平凡なスタートである。しかし、この馬に向けられる視線は他の未勝利馬と少し違う。ルクスマグナは、亡き母がこの世に遺したただ一頭の産駒だからだ。...
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ステラトップガンの2歳夏を振り返る ― 1勝は挙げた。でも宿題も見えた

月刊『優駿』 2026年 09月号 デビューから約2か月で3戦。新馬2着 → 未勝利勝ち → クローバー賞7着。そして札幌2歳ステークスはパスして、いったん放牧へ。 ステラトップガン(牡2歳、栗東・高柳大輔厩舎...
血統分析

「ステイヤー種牡馬の復権」は本当か — 菊花賞馬が走る、その本当の理由

月刊『優駿』 2026年 08月号 キタサンブラック、オルフェーヴル、ゴールドシップ、そしてワールドプレミア。菊花賞を勝った馬たちが種牡馬として結果を出し始めている。「日本競馬はスピード一辺倒だったが、揺り戻しが来ている」——そ...
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【広尾サラブレッド倶楽部】エヴァートン(クエストフォーワンダー’ 24)

【勝ち馬がわかる】血統の教科書2.0 血統分析するのに必携の書籍。 仔に伝わる能力のイメージが把握できます。 2026/08/27 26.08.27 美浦トレセン在厩。昨日、ゲート試験に合格しています。 「入り、駐立、そ...
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【血統診断】エヴァートン(クエストフォーワンダー’ 24)

【参考にした本】 【Amazon】勝ち馬がわかる 血統の教科書2.0 サイアーラインについて ゴールドシップは「ステイゴールド×メジロマックイーン」の所謂ステマ配合と呼ばれた黄金配合。産駒は中距離以上を得意とする産駒が多い。さらに...
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【広尾サラブレッド倶楽部】2026年3月 新規出資馬を検討する

はじめに 2026年3月、最後の出資馬、ウィンダミアが引退。 最も出資していた2021年は18口出資していたが、懐事情もあって減らしていき最後は1口のみとなっていた。その最後だったウィンダミアも引退したので、1口追加する。(一般会費...
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【広尾サラブレッド倶楽部】2024年09月度 期待度チェック(4歳以上)

期待度チェック ★★★★★「今後の活躍、期待大!」 ランドオブラブ(牝4歳) 2勝クラスを勝利して昇級初戦に臨む。前走は好時計で勝っており、上のクラスでもやれそう。ただ、馬体重が増えておらず、新潟への輸送もあり、そこだけが懸念点。 ...
血統分析

【ぴかり血統理論】最強馬×最強馬が結局は最高の配合理論

はじめに この配合理論は、あくまで個人的見解です。 そして、この個人的見解をまとめる上で、大変参考になったものが下記の本になります。 【Amazon】勝ち馬がわかる 血統の教科書2.0 【Amazon】競馬サイエンス...
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【広尾サラブレッド倶楽部】2021年産馬を追いかけて Vol.004

さて、三日坊主ならぬ三記事坊主になりそうでしたが、 なんとか四記事目です。 今日は、近況の情報から2021年産馬を評価していきたいと思います。 ★5「デビューも早め、活躍期待」 ★4「デビュー普通、活躍期待」 ★3「デ...
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【広尾サラブレッド倶楽部】2021年産馬を追いかけて Vol.003

3日坊主ならぬ、3記事坊主にならないように気を付けていきたいです。 では、ブログ第3弾!書いていきます~! 今回は、姉に秋華賞4着パラスアテナ、兄に京王杯2歳Sの勝ち馬キングエルメスがいる活力に富んだ広尾サラブレッドが誇る牝系一...
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