はじめに
2026年3月、最後の出資馬、ウィンダミアが引退。
最も出資していた2021年は18口出資していたが、懐事情もあって減らしていき最後は1口のみとなっていた。その最後だったウィンダミアも引退したので、1口追加する。(一般会費・月額700円のビギナー会員で進めていくつもり)
1歳馬は1年待たないといけないので、2歳馬を検討する。現在まだ募集馬となっている馬の中から以下の馬たちを選定。ここから絞り込んでいく。
選定基準は「近況報告」から良さそうなコメントがあった馬。血統などは度外視(え?)
出資候補馬
クエストフォーワンダー’ 24

・一頭でも群れでも自信に満ち溢れており、他馬との関係性も良好
・月日を重ねるにつれて着実な進化が窺える
25.12.19
・終いのみハロン16秒前後まで伸ばし始めており、進んだ組に追い付きつつある状況
26.01.16
・終い15秒を2度ほど乗っており、順調に進めることができています
26.02.13
・ペースを上げても反動なくやれています
・飛節の角度がやや深めの造りだからでしょうか。ここにきて若干、飛節後腫が出かかっている感じではあります
パーフェクトラヴ’ 24

・体重がグンと増加。素晴らしいひと月を過ごしました
25.11.21
・先にこちらへやってきた馬たちに追いつく形で乗り進めることができています
25.11.19
・どのようなシチュエーションでも落ち着きがあり、調教時も従順。乗りやすいですし、坂路でも真っ直ぐに走れています
26.01.16
・坂路では基本併走ですが、平気で駆け上がってきます
26.03.20
・15-13程度を織り交ぜての調教へ。徐々に終いの反応が良くなって動けるようになりつつあります
ゴッドフロアー’ 24

・他の1歳馬よりも幅があって、ひと回り大きく見えます
25.12.19
・少しペースを上げても問題なく楽に動けています
・現時点ではパワータイプといった印象
26.01.16
・大型馬でまだ自身の体を持て余し気味といった様子ですが、その割には坂路での走りは前向きで、動きも悪くありません
・これまでの過程のなかで立ち止まろうとしたり、ロンギ場の壁にすり寄ろうとしたりと子供っぽいところも見せました
26.02.13
・たまにモタれて走るなど、もう少しトモを使えるようになってくれるといいですね
ストームハート’ 24

・背丈があって骨格も十分です
25.11.21
・すでに競走馬らしいシルエットで見栄えのする一頭です
26.03.20
・ストライドが力強く、坂路を真っ直ぐスーッと駆け上がってくれます
・体力も比較的あるほうだと思います
・欲を言えば、お尻などにもっと肉が付いてきてほしいところ
(外)Malakoot’ 24

・後発の1歳馬の誘導役も務められるぐらいになっています
25.12.19
・従順で乗りやすく、坂路での動きに軽快さがあります
・まだいくらかトモに緩さがある
出資検討
まずは幼駒の見る目に定評がある矢作厩舎の「(外)Malakoot’ 24」は悪くはなさそうだが、そこまでのコメントはなく判断に迷うところ・・・。

クエストフォーワンダー’24と、パーフェクトラヴ’24は進んだ組ではないものの、そこに追いつく形のコメントがある。パーフェクトラヴの「先にこちらへやってきた馬たちに追いつく」というコメントは進んだ組ということではないかもしれないが・・・。
ゴッドフロアー’24と、ストームハート’24は馬格は十分のよう。ただ、スピードよりもパワー型のようで日本競馬には合わないような気も・・・。
と、いうことでクエストフォーワンダー’24に出資しようと思います!(ウィンダミアの弟だ)
クエストフォーワンダー’24(エヴァートン : Everton)について

【参考にした本】

【Amazon】勝ち馬がわかる 血統の教科書2.0
父ゴールドシップはTサンデー系で、ステマ配合の代表馬。産駒は上りのかかる中長距離を得意とする産駒が多い。
母父マクフィは欧州型で、馬力と加速力勝負での強さを発揮しやすく、芝1200m以下やダート1400mで穴を出す産駒が多い。
母クエストフォーワンダーは、イギリスで4勝しており、産駒もウィンダミアの2勝、チェルシーの1勝と勝ち上がり馬を輩出している。
ただ、全兄のレスターは左前肢の不安を発症し、その後、右前の内側に骨瘤と故障に悩まされている。ただインブリードはないので、血統構成に起因する脚部不安ではなさそうなので、エヴァートンには過度の心配は不要か。鈴木慎太郎調教師も「なかなか順調にいきませんが、稽古の動きだけで言えば、スピード感があって好印象。能力はありそうなんですよね。」とコメントしており、能力はありそう。

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