2026/03/20
3/6のコメントでは、週1回15-15程度で乗られていて、3F45秒程度であれば、持ったままで坂路を駆け上がれているとのこと。そこから半月がたって、15-14で乗れているのは順調。飛節後腫が出かかっているとのことだが、山口ステーブルさんのツイートをみると、まぁそこまで心配しなくても良さそう。
③飛節後腫
ファンの方はあんまり聞きなれないが育成期にはメジャー
飛節の折りが深かったりしたら要注意してる
早めに気づいて冷やして固めてやりゃ大丈夫
④深管
グッとメジャーになってきた
こちらも早めに気づいてじっくり固めるのが吉
なかなか固まらないのもいるから最初にガッツリ固めたい— 山口ステーブル (@yamaguchistable) November 18, 2023
広尾の同年馬では、インワンズブラッド(Anasheed’ 24)やステラトップガン(ステラリード’ 24)、ゴッドカイザー(ゴッドフロアー’ 24)、マイディアラヴ(パーフェクトラヴ’ 24)が2F15-13で乗らている。クロマティック(ベリーライクリー’ 24)やクロマティック (ベリーライクリー’ 24)も、15-14程度を消化している。セイルトゥグローリ(セイリングホーム’ 24)は、15-15だが週2回消化。エヴァートンを含めたこの8頭が、現広尾2歳馬の中で順調な組になるだろうか。次回更新では15-13を消化してくれていると良いなぁ。もちろん怪我しないことが一番大事だが。
黒岩調教師について、あまり知らなかったので調べてみた。
早稲田高校から日本獣医生命科学大学へ進学。馬術部に入る。同部監督のつてで大学時代に藤沢和師を紹介され、卒業後は美浦トレセン近くのミホ分場で2年勤務。場長も務めた。07年4月に競馬学校厩務員課程入学。同年10月に厩務員として勢司厩舎へ。加藤和厩舎を経て、助手として鹿戸雄厩舎へ。11年12月に調教師試験合格。モットーは「異端児であれ」。
※日刊スポーツの記事より
獣医学にも詳しそうだし、怪我にはより細心の注意を払ってくれそうな気がする。(全ての調教師が細心の注意を払っていると思うが・・・)


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