【広尾サラブレッド倶楽部】エヴァートン(クエストフォーワンダー’ 24)

広尾サラブレッド倶楽部

2026/03/20

26.03.20
 吉澤ステーブル在厩。おもに屋内トラックでのウォーミングアップ後、坂路にてハロン18~20秒ペースのキャンター1本を消化。週1回、2F15-14程度で乗られています。馬体重486kg(3月上旬測定)
「しっかりと速めをこなしていますよ。飛節の角度がやや深めの造りだからでしょうか。ここにきて若干、飛節後腫が出かかっている感じではありますが、休むことなく速めを乗っても今以上大きくなるようなことはないですし、調教に支障もありません。心配のないレベルと言ってよいでしょう」(鷲尾場長)

3/6のコメントでは、週1回15-15程度で乗られていて、3F45秒程度であれば、持ったままで坂路を駆け上がれているとのこと。そこから半月がたって、15-14で乗れているのは順調。飛節後腫が出かかっているとのことだが、山口ステーブルさんのツイートをみると、まぁそこまで心配しなくても良さそう。

広尾の同年馬では、インワンズブラッド(Anasheed’ 24)やステラトップガン(ステラリード’ 24)、ゴッドカイザー(ゴッドフロアー’ 24)、マイディアラヴ(パーフェクトラヴ’ 24)が2F15-13で乗らている。クロマティック(ベリーライクリー’ 24)やクロマティック (ベリーライクリー’ 24)も、15-14程度を消化している。セイルトゥグローリ(セイリングホーム’ 24)は、15-15だが週2回消化。エヴァートンを含めたこの8頭が、現広尾2歳馬の中で順調な組になるだろうか。次回更新では15-13を消化してくれていると良いなぁ。もちろん怪我しないことが一番大事だが。

黒岩調教師について、あまり知らなかったので調べてみた。

早稲田高校から日本獣医生命科学大学へ進学。馬術部に入る。同部監督のつてで大学時代に藤沢和師を紹介され、卒業後は美浦トレセン近くのミホ分場で2年勤務。場長も務めた。07年4月に競馬学校厩務員課程入学。同年10月に厩務員として勢司厩舎へ。加藤和厩舎を経て、助手として鹿戸雄厩舎へ。11年12月に調教師試験合格。モットーは「異端児であれ」。
※日刊スポーツの記事より

獣医学にも詳しそうだし、怪我にはより細心の注意を払ってくれそうな気がする。(全ての調教師が細心の注意を払っていると思うが・・・)

 

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